幸せになりたいと思ったら・・・

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handsome young man relaxing and working on laptop computer at home balcony while looking sunset

就活、婚活、妊活・・・
これみんな「~でなければならない」っていう思いこみの塊のように思えてなりません。

・何がやりたいか解らないけど、さすがにフリーターはまずいだろうと思ってとりあえず就活。
・一生独身は寂しいからと婚活に励む。
・生めるうちに生まないとと思って妊活・・・

世間がつくった人生のモデルケースに自分を当てはめるのって、本当に大変です。

これって全部結果しか見てないから大変なんです。

本来は
・この仕事がしたい!と切望。その会社に入ることが最良の道だと思ったから就職した。
・好きな人がいて、2人にとって最良のカタチを考えたら、結婚にたどり着いた。
・産みたい衝動にかられてエッチしたら、赤ちゃんがデキた。だから産もう。

こんなふうに、最初に目的ありきだと思うんです。
そしてその目的は一人ひとり違うはず。
だから活動しても、みんながみんな同じ結果になるわけではない。
結果だけをコントロールは出来ないし、する必要もない。

就活の結果は、就職じゃなくてもいいし、
婚活の結果は、結婚じゃなくてもいいし、
妊活の結果は、出産じゃなくてもいい。

結婚も仕事も、幸せになるためのひとつの手段にすぎないのに、実際には手段が目的になってしまって、みんな目的を見失っているように思えてなりません。

幸せになるためにやってみて、それが失敗したっていいじゃないですか。
っていうか、あなたにとっては失敗であっても、別の視点でみれば数ある結果の中の一つに過ぎない。あなたが望まない結果になった、というだけの話です。

 それなのに、実際には失敗を恐れて、本当の幸せを手放してしまっています。
・行きたくない会社に就職。
・妥協で結婚。
・妊活がんばりすぎて、夫婦仲が冷え切ってしまう。

「○活」っていうものに取り組むのであれば、
あなたにとってその活動は何なのかを、問いかけるものであってほしい。

自分にとって、仕事とは、結婚とは、子どもとは・・・
という自分の軸を決めるものであってほしい。
そして、その軸に従って行動してほしい。

その結果、世間と外れることになったとしても、その道が本当の本心であれば悔いはないはず。

本当の幸せを掴みとるには、世間と闘う覚悟も時には必要です。

 

 

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