なぜ、医療畑の私が恋愛カウンセリングなのか・・・

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なぜ、医療畑の私が恋愛カウンセリングなのか・・・

それは、私の生い立ちにあります。

※詳しい身の上話にご興味ある奇特な方は、メルマガをご一読ください。

ザックリいうと私の父親はアルコール依存症でした。
母親は恋愛依存症。
素晴らしくディープな家庭に育ったため、幼少期から男女の問題に触れまくっていたのです。

「恋愛に関する成功パターンも失敗パターンも、全部見てきました!」と言っても過言ではありません。

父親のDVは母親に向かい母親はいつもボコボコでしたが、それに反比例するかのように、母親は外ではピカピカに輝いていました。

母親は仕事に没頭することで、その苦しみから逃れようとしていたのです。

当時、売上日本一を誇っていた某有名デパートの外商部でNO2の成績。
人の心をつかむ天性の話術と所作で、お客さまはもとより関わった男性を軒並み骨抜きにしてきました。

その技は子どもの目から見ても目を見張るものがあり、大人の事情はよくわからないままに尊敬のまなざしを向けていたのを覚えています。

同時に、男とはなんと単純で欲望に真っすぐな生き物かと、不思議でならないその存在をつぶさに観察していました。

更には、デパートというのは女の世界

多くの女性が一部の男性に群がり、闘いに負けた者は臍を噛む。
母親の近くには、戦いに敗れた部下の女性が群がり、連日連夜、恋愛相談が繰り広げられ、母親は「占い師、新宿の母」並みのカウンセリング力で女性部下の心をもわしづかみにしていました。

そんな光景を日課のように傍観していた私は、こんな世界には足を踏み入れまい。
くわばらくわばらと、真面目な学生生活を送ってまいりました。

時は流れ・・・
私は案の定といいますか・・・ワーカーホリックになりました。
つまり、男性に溺れる代わりに仕事に溺れ、燃え尽きたのです。

どうせなら、恋愛で燃え尽きれば良かった。

それでは、私の恋愛事情はどうだったかというと・・・

20代は自慢ではありませんが、十人並みの容姿にもかかわらず毎年何人かにはプロポーズされていました。
おつきあいもしていないのに・・・です。

つまり私は、恋愛向きでなく、結婚向きなタイプなのです。

自分自身、すごい特技があるわけでも、癒し系でもありません。

なぜか・・

今思い返すと決して褒められたものではありませんが、自己反省も含めおいおいお伝えすることにしましょう。

とにかく、仕事に燃え尽き人生の指標を見失った私は、大学に再入学し、心理学の道を歩むことになりました。

心療内科で5,000人以上にカウンセリングをしていく中であらゆるものが統合され、新たな自分の道を見いだしました。

中でも私が心惹かれたのは「潜在トラウマ」です。

潜在トラウマとは、・・・・
自分では思い出せないのに、心に深く傷として残っているもの
そして、その傷が現在の日常生活のあらゆる問題の根源になっているものをいいます。

簡単なとこでいうと、

・初対面なのに「この人、ムカつく」と思ってしまう。

・あと一歩のところで頑張りきれない。 いわゆる「決定力不足」

・自己否定が強く、いつも自信がない   など・・・

殆どの方の問題の根本には「潜在トラウマ」の影響があります。

この潜在トラウマは、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼしますが、特に恋愛においてはかなりの影響があります。

両親の教えや環境そのものが潜在トラウマになっているケースが多々あり、それが恋愛をする上での指標になっていることが多いからです。

私は、幼少期から大人の恋愛を見てきてあらゆる恋愛パターンの問題を熟知し、更には心療内科での経験から、日常生活のあらゆる問題の根本原因の多くは、潜在トラウマにあるという結論に達しました。
そして、それらを統合した結果、上手くいかない恋愛にはどんな潜在トラウマの影響があるのか、パターンがあることに気づきました。

つまり
過去の潜在トラウマを紐解くと、現在、なぜ恋愛が上手くいかないか真の原因がつかめるのです。

そしてその過去を癒し、折り合いをつけると、現在の問題も解決に向かいます。

現在の恋愛を充実させたければ、

『過去と向き合え!』

『あなたの心の声と向き合え!』

これが、私がこのブログでお伝えしたいことです。

 

 

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